まんださんち

それなりにかくよ


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メモ

どうも、ぼくです。

今回はメモ。

1つ目。「Blender入門」が 現在最新バージョンの 2.73a に対応したそうです。これ見てBlenderの基本的なところを勉強しとけば間違い無い(?)ですね。

2つ目。ショートカットキー等が描かれたチートシートが2.73用に更新されていました。上のページと合わせて使うといいかもですね。

3つ目。Blenderのメニュー等の翻訳が少し変わる、というか少し良くなるかも的お話。”Right”が”右”か”正しい”か区別して登録できるように、とのこと。

まあ、その分翻訳する語が増える(翻訳する人が要る)というわけなんですけれども、日本語について現状どうなってるか…

4つ目。2月はBlenderの勉強会とかイベントとか多いですね。東京、浜松、沖縄、等々で。3月も福岡で予定されているんでしたっけ。

この間 3DCG Meetup 06 でもBlenderのセッションありましたよね。18のナンチャラとか、グリースペンシルとか。ちなみに「18の〜」は blender.jp に日本語訳されたものがあることをセッション中に言及するのを忘れてた、とハヤシ氏。

5つ目。Twitterの #b3d および blender lang:ja でヒットする数が今年に入ってから上昇傾向に。某社製品がサブスクリクションのみになるというアナウンスがされたのが原因か、週1で部品が届く雑誌でBlenderを使うというのが原因かはよくわかっていませんけれども。

そうそう、いいBlenderチュートリアルのリンクがあったので貼っておきますね :)

(あと、「アポロチョコを作成した手順」はこちら。)

ということでー。


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「Blender使い」さんと仲良くなる方法?

どうも、ぼくです。

今回は少々「意識高め」のネタです。

いきなりですが、「Blender使い」さんと仲良くなりたい、ですか?まあ、こないだの勉強会でも「出来そうなやつ捕まえとけ」とか言ってましたからね…はは。

ただ、他でも多かれ少なかれそういう傾向にあると思うんですが、「知らなすぎて話にならん」という風な印象を持たれちゃうとやっぱり食いついてこないというか。「はじめからナメられちゃいかん」ということで、「Blenderの話題で有利に話を持っていく」方法を。もちろんネタなので鵜呑みにしないように。

1.とりあえず見とけ的映像

まあ、見ておいて損はないと思います。「僕の使ってるBlenderと違う」というのを引き出せればそれで良いです。

  • blender institute のYoutubeチャンネル
  • Blender Community Demoreel Draft 2

 

2.とりあえず見とけ的URL

実際にオフラインであった時に話題を振るくらいでないと相手に見透かされてしまいます。ということで今からキャッチアップして、そういう時に備えておきましょう。

  • 3D人さんのサイトの “blenderタグ“の記事はここ1年くらいをざっと見ておきましょう。大体の動向がわかると思います。
  • それでも足りない場合には blender.jp のニュースを。「どんな開発がされているか」くらい拾えればいいと思います。
  • Add-on作ってるような人とお近づきになりたい場合には http://code.blender.org/ あたりも見ておくといいでしょう。
  • Blender GURU , Creative Shrimp などのサイトはとりあえず「そういうサイトがある」というのを覚えていてください、会話のつなぎに役に立つかも。
    • 「Blender GURU のアンドリュー君っていいましたっけ?Blenderで草生やす人。
    • 「Creative Shrimp のビデオにでてる人の言い回し、何か好感持てますよね、一生懸命、っていうの?
  • 現在進行中のGooseberryプロジェクトについてもチェック入れとくといいですね

3.とりあえずディスっとけ的スライド

鵜呑みにしてはいけませんよ?

あと、「『“Blender初心者が知っておくべきこと” のいくつか』ってスライド、あれ絶対初心者向けじゃないですよね」とか言っておくといいかもしれないですね。

4.とりあえず意識高くしとく

やっぱり臨む気持ちって大事です。意識高くいきましょう。
「出来ると思う」ことは大事。

「スーツケースの中を開きましょう」開いた中身をちょっぴり見せてもらいましょう。

「フォロワーとして手本になる」、これ。

というネタ、でした。

あとBlender使える人を捕まえることができたら http://www.blender.org/download/ からblenderをダウンロードしておきましょう。なるべく時間に余裕のある時がいいです。

最後に、Blender使いさんは実際会ってみるとそんなにひどくないのでご安心ください(?)。

ということでー。


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少しゆるめなBlender勉強会開催後+

どうも、ぼくです。

昨日の少しゆるめのBlender勉強会、なんとか終わりまして。参加いただいた方、ありがとうございます。

まあ、あまり説明のないなか、「ちゃぶ台作って物理演算」とか結構な物を作らせてしまってましたが、複数人のかたが「ひっくり返る」ところまでいけたということで良かったと思います。なかには猿を乗っけたり、クロスシミュレーションでテーブルクロスを掛けた方もいらっしゃったようです。

なお、当日のツイートをまとめていますので、雰囲気を知りたい方はこちらを。

ところで、前半のデモとして、「あるお菓子」を作ったのですが、その辺の説明でも。これを作る際に、

あたりを押さえておくと捗ると思います。あとは「それっぽく」見える程度、ということで。

ショートカットキーについてはhttps://sites.google.com/site/blugjp/misc/hotkeysのチートシートがあると捗るかもしれません。あとは都度 Help > Manual で開くページとにらめっこ。

スクリーンショット 2015-02-01 15.23.13

以降、手順。

邪魔なCubeを消します。[X]キー、[Enter]。

スクリーンショット 2015-02-01 15.07.03スクリーンショット 2015-02-01 15.07.18スクリーンショット 2015-02-01 15.07.23

Coneを追加します。その前に、追加する位置はグローバル座標原点にしたいので、3Dカーソル(赤白の輪っか)を原点に移動させます。ずれている場合には[Shift]+[S]、メニューから”Cursor to Center”を選択。

スクリーンショット 2015-02-01 15.07.40
メッシュの追加。[Shift]+[A]キーを押したメニューからMesh >Cone と選んで、”Cone”を追加します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.08.50スクリーンショット 2015-02-01 15.08.59

マウスホイールでコーンの表示を大きくします。次にエディットモードにして、底面を見える位置に視点を変更します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.09.05 スクリーンショット 2015-02-01 15.10.03スクリーンショット 2015-02-01 15.12.37

[A]キーで選択解除、[Alt]+[右クリック]でループ選択します。その状態で3Dビューのメニューから Select > Checker Deselect を選択し、底部分の頂点が飛び飛びに選択されている状態にします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.12.37スクリーンショット 2015-02-01 15.12.54

選択状態を保持し、[S]キーを押してサイズを変更します。すると星型のような形になります。そこで確定。

スクリーンショット 2015-02-01 15.13.20

[A]キーで全ての頂点の選択を解除しておきます。

[K]キーを押し、[左クリック]を1回押してマウスを動かします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.13.30スクリーンショット 2015-02-01 15.14.18

直線が現れたところで[Z]キーを押し、非表示面も切る対象とします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.14.25

[Ctrl]+[左クリック]で切断する場所を仮確定にします(辺の中点)。[Enter]キーで確定。

スクリーンショット 2015-02-01 15.14.50スクリーンショット 2015-02-01 15.15.12

エッジスライド([G],[G])で、選択中の頂点を上に持ち上げます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.15.25

Subdivision Surfaceモディファイアを適用します。プロパティウィンドウのSpufaceボタンを押して出てくるAdd ModifierからSubdivision Surfaceを選択。

スクリーンショット 2015-02-01 15.16.12スクリーンショット 2015-02-01 15.16.19スクリーンショット 2015-02-01 15.16.26スクリーンショット 2015-02-01 15.16.32

ツールシェルフのSmoothボタンをおして面をスムーズに表示、Subdivision Surfaceの細分化のレベルを上げておきます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.17.03

底部分の星型を出すために、[Ctrl]+[R]でループカットを行います。[Ctrl]+[R]を押した後、マウスを動かしてピンクの線が出てくるところで[左ボタン]クリックして、下方向にエッジを移動させて確定します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.17.19 スクリーンショット 2015-02-01 15.17.42 スクリーンショット 2015-02-01 15.17.54

再度、[Ctrl]+[R]でループカットを行います。位置は適当に。

スクリーンショット 2015-02-01 15.18.12 スクリーンショット 2015-02-01 15.18.21 スクリーンショット 2015-02-01 15.18.46

上の頂点に丸みが欲しいので、頂点を少し下げます。[G],[Z]か、マニピュレーターの青い矢印をドラッグするかで、頂点を移動します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.19.06 スクリーンショット 2015-02-01 15.19.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.19.28

プロパティウィンドウのマテリアルボタンを押し、マテリアルの設定をはじめます。マテリアルスロットの+ボタンを押して追加、さらに[+ New]ボタンを押して、マテリアルを追加します。最初に設定したマテリアルはそのオブジェクトのデフォルトとして適用されます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.19.46 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.00

マテリアルカラーを設定します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.20.06 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.40

次の作業のために下半分を選択します。limitvisibleボタンを押して、隠れた部分の頂点も選択できる状態にし、[B]キーの領域選択で選択状態にします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.20.46 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.06

マテリアルスロットの+ボタンを押して2つ目のマテリアルスロットを追加、マテリアルを追加します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.21.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.28 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.42 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.49

2つ目のマテリアルを割り当てます。マテリアルスロットの下、Assignボタンを押します。下半分の色が2番目のマテリアル色に変更されました。

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.02

一度エディットモードからオブジェクトモードにし、アングルを変えて確認します。今のままでは縦に長いので、エディットモードで全選択([A])、[S]、[Z]でサイズ変更します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.18 スクリーンショット 2015-02-01 15.22.30

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.45

出来上がりです。

スクリーンショット 2015-02-01 15.23.13

シーンとしてレンダリングする場合にはこれからカメラの設定等々を必要とします。

まあ、こんな簡単な形を作るのも結構手数必要なんですね、ということで。

ではー。


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少しゆるめなBlender勉強会の資料。

少しゆるめなBlender勉強会( )の資料、自身の分について一通り出来上がったのであげときます。明らかに記述が足りない部分は勉強会当日の実演等で補足します。

冒頭のデモ:

 

2.73新機能他

 

ハンズオン資料:

 

参加される方はBlenderをセットアップしたノートPCをご持参ください。ハンズオンで使います。

当日はよろしくお願いします。


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仕込み中。

どうも、ぼくです。

バグフィックス版、Blender 2.73a出ましたね。「もはや伝統に」とかボスが言ってるんですがどうしましょうかねw

さて、現在「すこしゆるめなBlender勉強会」の仕込みを行っているところです。 もう1週間くらいしたら、ですか。

ハンズオンは以下のような動画を作成する、というのにチャレンジしてもらおうかな、と思っていまして、その説明スライドを作成中です。

ちゃぶ台の簡単なモデルを作成し、物理演算を使ってひっくり返す様子を3D空間に作成、複数カメラで撮影したものをPinPで(これもBlenderのコンポジットノードで作れます)。最終的に動画として出力します。まあ、「ゆるい」お題目なので、Blenderできる人ならサクッと作れちゃいますよね?まだBlenderに触ってない人でも出来たらいいな。

ノートパソコン持って来ていただくとより楽しめます。その場合はBlenderをインストールしておくのを忘れないようにお願いしますね。

ああそうそう、一コマ目のスライドはこちらでいきます(挿し替え?ました)。これを作成している最中に「あーこれきちんと説明しながらやってたら1時間コースだわー」とかなんとか。

 

なお、参加登録されている方におかれましては、都合がつかないなどで参加できなくなった場合にはお手数ですがATNDのページにてキャンセルを確実に行ってください。宜しくお願いします。

ではー。


2件のコメント

画像をバックグラウンドに表示してぐりぐり

どうも、ぼくです。

えーと、日付的には昨日の朝になんか回ってきたので、「そういえば」ということで、適当にシーン作成してスクリーンショット撮ってみましたとさ。

CyclesレンダラのsIBLベースドライティング設定:http://blenderartists.org/forum/showthread.php?267335-sIBL-based-lighting-in-cycles

上記のページ最初の画像にあるような感じでノード設定を行った上で3DビューのプロパティパネルのDisplay > World Backgroundを有効にしてます。マテリアルビューの時も背景画像が表示されています。(今回行ったのではノードで画像読み込むように設定してるのでsIBLじゃないです。”s”どこいったになってますし)

 

sibltest.blend.001 sibltest.blend.003 sibltest.blend.002sibltest.blend.007 sibltest.blend.005 sibltest.blend.004 sibltest.blend.006 sibltest.blend.008 sibltest.blend.009


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Blender勉強会やります

どうも、ぼくです。014

土曜日にBlender勉強会があったのですが、それとは別に勉強会を1/31に開催することにしました。「少しゆるめなBlender勉強会」、募集告知ページではすでに補欠待ちまで。ありがたいことです。

[EDIT]会場変更しました。stockers.jp /spaceです。それに伴って増席しました。

募集告知のページを作った時、中身については記載してなかったのですが(流石に今は書いてます)、それにもかかわらず…どういうことなんでしょうか。しかも参加表明されている方の多くがどうみても「ゆるくない」方々で、今から戦々恐々としてます。

ちょっとニーズとは異なることはわかってるんですが、冒頭のスライドを作成しておきました。翻訳した記事にツッコミ入れるというかなんというか。30分くらいの内容ですが、とりあえず導入部分、ということで。モデリング?なんですかそれ?


@naotaro さん @mratassyu さんにもお話しいただく予定となっています。当日はよろしくお願いします。

あとBlender 2.73の新機能からちょっと紹介、とハンズオン。

ハンズオン枠は1時間くらいしかないので、物理演算+複数シーン編集、というあたりをかなり絞り込んでやろうかな、というふうに。スクラッチから簡単にオブジェクト作成して、物理演算を仕込んで、複数のカメラで撮ってつなげる、というのができればいいかな、と。

 

参加される方はよろしくお願いします。

ああ、そうそう、2/14に 3DCG Meetup #06 がありますね。えっ、もう 58/71ですって?

 

別の話題ですが、自撮り棒を持ってるBrian May御大の記事をたまたま見かけて「そうかー、ここまで人気なのかー」とか。

ということでー。

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