まんださんち

それなりにかくよ


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OS X yosemite の Launchpad を更新

どうも、ぼくです。

Blenderの2.75テストビルドが出ましたね。早速ダウンロードして使い始めました。

OS Xだと、アプリケーションフォルダに展開したファイルをディレクトリごと放り込めばいいので楽ですね。

スクリーンショット 2015-05-25 00.05.32

ただし、ランチパッド(Launchpad)で起動する場合、新しくコピーしたBlenderを見つけに行かないことがあります。ランチパッドのBlenderアイコンをクリックしたら前のバージョンが起動するとか「見つからない」とか文句を言われるとちょっと困ります。

今回は以前のバージョンのBlenderをアプリケーションフォルダから削除した上でランチパッドをリセットすることで対処することにしました。

アプリケーションフォルダに2.75テストビルドのフォルダをコピーしておき、以下のコマンドを実行してランチパッドをリセットします。コマンド実行は自己責任で。

defaults write com.apple.dock ResetLaunchPad -bool true; killall Dock

ランチパッドのアイコンの並びが全てリセットされるので、アイコンの表示順をカスタマイズしてる方は再度並べ替えが必要になります。

ではー。


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Blenderの文字化け(Ubuntu日本語Remix15.04)

どうも、ぼくです。

Ubuntu日本語Remix15.04でBlenderを日本語UI設定切り替え時に日本語の部分が豆腐になる件です。

ubuntu1504jablender

というかUbuntu 12.04あたりからディストリビューションのBlenderパッケージで同様の症状が出てたような気もします。そのころから根本的に特別な変更はされていないものと見るべきでしょうか。

Fedora ( http://spins.fedoraproject.org/design/ )だと日本語UIの設定するとちゃんと切り替わるんです。ディストリビューションの違いでしょうか。

まあ、Ubuntu日本語Remix15.04のパッケージとして用意されているBlenderは2.72bで、使用フォントファイルを設定から指定できるバージョンなので、フォントファイルの指定をすれば良い、という感じになっていて、そちらで対処することで表示もできたので良しとしています。

その方法ですが、以下の手順で。

  1. File>User Preferencesを開き、System タブをクリック。
  2. Interface Font のフォルダアイコンをクリック。
  3. フォントファイルに /usr/fonts/truetype/fonts-japanese-gothic.ttf を指定。
  4. 日本語UI表示の設定。
  5. ユーザー設定の保存 ボタンをクリックしてユーザー設定を保存。

いっそのことblender.orgからLinuxバイナリをダウンロードしたほうがバージョンも新しい(2.74)ですし、そちらのほうが賢いかもしれません。

なお、PPAとかその辺は試してませんので、その辺あらかじめご了承ください。

では。


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メモ

どうも、ぼくです。

メモです。

LuxRenderのOpenCLの件が出てきたと思いきや今度はOpenGLで、ですか…。

まったく、Blenderの件でいろいろ他から出てきますねえw。今度はOpenGLのバージョンについて、ですか。

 

ところで、そもそもBlenderはどのバージョンのOpenGLをターゲットに実装しているのか?

そして、OS XというかMacはどのバージョンのOpenGLをサポートしているのか?

…あれ?BlenderのOpenGLサポートの方が時代遅れ???まあいいや。確かにOS XのOpenGLサポートは他プラットフォームに比べて時代遅れなのは事実で、不利益を被っている人がいるんでしょう、多分。

 

このタイミングでOpenCLとOpenGLの2つが話題に挙げられるようになった発端はAMDからBlenderのCyclesにパッチが提供されたことによります(Open CL Kernel Split、2.75で実装予定)。

「このパッチ、OS Xではやっぱりダメだったよ」と(その時点で「ポイした方がいいんじゃないか」の発言ありまして)。これが巡り巡って「デベロッパーミーティングでメンテナを降りるという発言があった」と。

 

メモです、メモ。

[追記]

Redditに何か… Blender、Mac Xでのサポートを打ち切りか(ソースは英語) …って、えええ?同じソースじゃないですかー。しかも伝言ゲーム風になってますよー。

 

 


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2015 Cycles デモリール

どうも、ぼくです。

2015年版 Cycles デモリールが公開されたので貼っておきますね。BlenderのCyclesレンダラを使って作られた、ユーザーの動画、静止画を集めてまとめた、Cyclesレンダラのショーケースみたいなものです。

Cyclesって何?な人のために少し説明。2つあるBlender内蔵のレンダラ(3Dのシーンから2Dの画像を生成する機能)のうちの一つで、物理ベースのレンダリングエンジンです。まあ、「綺麗な画が作れるほう」と思っていただければ(ざっくりしすぎ)。

ちなみに、過去のデモリールはこちら。

あと、Blenderのアセット制作コースのKickstarterチャレンジが1000%の資金調達達成を果たしたとかいう、いいニュースも。

ではー。


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LuxRender「うちもうちも」

どうも、ぼくです。 一つ前のエントリの後。というか、「このタイトルは釣りなんじゃない?」という記事が出たようなのでちょっとだけ書いておきます。

「BlenderはOS Xを放棄する?」と?マークは入れてますが、この記事を読み進めていくと、主題はLuxRenderからのレターの内容についてのはずで、Blenderの話は「おまけ」として載せているに過ぎませんし、抜き出すところが意図的というか。これをみて「ああ、こうやって煽るのね」と感心した次第。とはいえ、記事がなんか雑なのでちょっとモヤモヤしてたりします。

確かにBlender側でOpenCLの問題を把握していたのが2013年12月頃と、経緯として含めるのはわかんなくもないですが…。

LuxRenderの記事はこちらにあります。ただ、本文中にBlenderの「B」の字も出てきてないんですよ。

そして、Blenderのほうに目を向けると、OS Xのメンテナが交代する予定、そのメンテナが3D開発環境としてOS Xを放棄する発言があった、ということ。ただそれだけ。

そしてBNのメンテナの件に言及しているmeeting noteのコメント欄には「ご苦労様〜」と「Yosemiteバギーだよね」くらいしか書かれてなくて。「OS Xの対応辞める」のであれば再度B@rtが傷心旅行に旅立つインパクトのはずなんですが、すごく平和に推移してて :)

ということで、LuxRenderの開発の人が Appleのドライバが古いとかその辺をいい加減対応して、というリクエストをTim Cook氏に送った、そしてOS XのOpenCLを使っている人たちに結束を促した、という話でした。

(Blenderの方ではどなたかがすでに動いている模様…”don’t worry, someone else has stepped in”)

ではー。


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OS X やめるってよ(?)

どうも、ぼくです。

Blender Developers ミーティングノート(150503) 中に、

非常にアクティブであり、ここ数年の私たちの OS X プラットフォーム保守者である、Jens Verwiebe 氏が驚くべき発言をしました。氏は本格的な3D/グラフィックス開発プラットフォームとしての OS X を放棄するつもりだそうです。

という記載が。まあここだけ見ると「Blender、OS Xのサポートやめちゃうのか。」という風にとらえてしまうかもしれません。そういう反応を某所で数件見かけましたし。

しかし、続きを読むと、すでに後任として名乗りを上げている人がいることがわかります。現状でBlender foundationとして「OS X のサポートをやめるかどうか」というものではなく、上記はJens氏の意向、ということになります。

Jens氏がAMDチップのOopeCLサポートのコードMac Proでテストしたとき、ドライバが古いのと、情報が少ないことに言及はされてますね。

…あれ?これって昔の何かを思い出させますね。Linusのアレ。このときはNvidiaが情報を開示していないことによるものでしたっけね。

ビデオはこちら(該当の質疑は48:10から)。


まあ、Nvidiaはこの後すぐに反応していたりするのですが、さて今回の件はどうなるんでしょうね。

そういえば2年ほど前には協力の申し出があったようなんですけれども(Blender.org : Ton 氏の SIGGRAPH 2013記)

また、このディナーのおかげで、次の日 Apple が私たちのブースを訪れ、Blender 開発の強いコネクションを復旧しました。彼らは新しい MacPro で Cycles 用に OpenCL が動作するのに必要なことなら、バグ修正のために開発者と直接連絡を取り合ったり、ハードウェアを配布するなど、どんなことでもするつもりです。

将来的にBlender FoundationがOS Xのバイナリ配布を行わなくなる、という可能性については正直わかりません。でも、少なくともJensは2.75のリリースまではちゃんと面倒見るっていうことなので、そう慌てることはないかな、と楽観視してます。

なお、公式バイナリ配布がいつの間にかなくなっていたFreeBSDについてはこちら見るといいですよ?。

 

ではー。


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メモ

どうも、ぼくです。

今回はメモ。

1つ目。「Blender入門」が 現在最新バージョンの 2.73a に対応したそうです。これ見てBlenderの基本的なところを勉強しとけば間違い無い(?)ですね。

2つ目。ショートカットキー等が描かれたチートシートが2.73用に更新されていました。上のページと合わせて使うといいかもですね。

3つ目。Blenderのメニュー等の翻訳が少し変わる、というか少し良くなるかも的お話。”Right”が”右”か”正しい”か区別して登録できるように、とのこと。

まあ、その分翻訳する語が増える(翻訳する人が要る)というわけなんですけれども、日本語について現状どうなってるか…

4つ目。2月はBlenderの勉強会とかイベントとか多いですね。東京、浜松、沖縄、等々で。3月も福岡で予定されているんでしたっけ。

この間 3DCG Meetup 06 でもBlenderのセッションありましたよね。18のナンチャラとか、グリースペンシルとか。ちなみに「18の〜」は blender.jp に日本語訳されたものがあることをセッション中に言及するのを忘れてた、とハヤシ氏。

5つ目。Twitterの #b3d および blender lang:ja でヒットする数が今年に入ってから上昇傾向に。某社製品がサブスクリクションのみになるというアナウンスがされたのが原因か、週1で部品が届く雑誌でBlenderを使うというのが原因かはよくわかっていませんけれども。

そうそう、いいBlenderチュートリアルのリンクがあったので貼っておきますね :)

(あと、「アポロチョコを作成した手順」はこちら。)

ということでー。

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