保護中: オープンソースの方からやってきましたBlenderです

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この最近のBlender一問一答(エアLT)

どうも、ぼくです。

前エントリは「迷う必要がない」ってことでなんだか肩透かしを食らったような気分になったことでしょう。

BlendxJP3、5分プレゼン、LT募集してるそうです(参加確定している人対象、あと3枠?)。何かアピールしたい人は問い合わせてみてはどうでしょう?締め切りは19日までだそうです。14日にメールがきてました。

ちょっと150人の前ではあれなので(?) 、「エアLT」として「Blender一問一答」やってみたいと思います。

なお、以下ちゃんと読み上げてみたら7分くらいかかりました。もうちょっとコンパクトにしないと5分に収まんないですね。

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BlendxJP3  への道

どうも、ぼくです。

今月の27日に BlendxJP3 っていう3DCGソフト、Blenderの勉強会が開催されるっていうのはご存知でしょうか?すでに定員を超える登録がある状況ですごいことになってますね。

えーと、1回目は恵比寿、2回目は築地の近く、3回目はなんと渋谷なんですね。毎回会場探しには苦労されている様子。規模もおっきくなってますしね。

タイトルにも書いてある通り、BlendxJP3 への道 として会場までの道のりをご案内しましょう。まあ「迷わんでしょ?」っていうのが感想です。

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10月はBlender Conference と?

どうも、ぼくです。
最近「BlenderネタTシャツの人」として少しばかり認知され始めているようです。まあ、間違ってないですけど。

さて本題。タイトルの通り、10月下旬にオランダでBlender Conference  2018が開催されますね。世界中からBlender使いが集まるお祭り的なものです。今年はNetFlixで公開されたネクストロボ(Next GEN)の話題もあって昨年以上にBlenderに注目が集まっていたりしていて、どうなるのかな、というところ。

会期中は様々なBlenderのお話が聞けるんです(ストリーミングもあります)が、中でもTonさんが注目しているセッションがあるようです。

あれ、顔の下半分を銀色に塗ってるおっさんが参戦される(なんか超ゆーめーらしーよ)とかどういうことなんですかね。これは「抜きが甘いね」って言われた( 最近日本にいらしてた)Andrewさんも黙っちゃいないですね。

(7:41あたりから)

(1:50から)

Andrewさんといえばこういう動画もポストしてますね。要は「グダグダポストしてもダメよ」ってこと?

もちろん、Andrewさん自身もBlender Conferenceに参戦しますね。

10月25,26,27日の3日間はストリーミング観れるようだったら見てみようかな? ちなみにオランダなので8時間くらい時差があります。なお、Blender Conference のハッシュタグは #Bcon18 です。

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2.80の足音と

どうも、ぼくです。

前回のポストで「以前と現在の違い」について触れたんですが、2.80リリースがどんどん迫って来た(ベータ版10月末、公式リリース2019年はじめ、というスケジュールらしい)ということもあって具体的な動きも出て来ています。例えば、先行して(ある程度現実的な)機能紹介の動画が出て来ているというもの。

ベータリリースが10月末予定、UIの大きな変更も落ち着いている(&現時点でもデイリービルドを使うことが可能)ということもあって、「ロケットスタートかましたい」とか「ベータ出たら積極的にバグレポートするんだ」という人にはとても有用な情報となっています、多分ね。

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Blender初心者が…のUpdate

どうも、ぼくです。

Blender初心者が知っておくべきこと(日本語訳)を見にこられる方が一昨日あたり増えたようでして、ありがたいことでございます。

ただ、翻訳記事として書いた2014年11月時点からBlenderを取り巻く状況も変わってきているので、その辺のアップデートも兼ねて記してみたいと思います。少しだけ早くBlenderを触り始めただけの人なのであまり深入りはしません。

#1  インターフェースを習得する

2014年当時、日本語のBlender情報というとblender.jpのフォーラム、または日本語で書かれたBlog記事等だったと思いますが、その当時すでに Blender GuruCreative Shrimp などで展開されていた「ビデオチュートリアル」で習得するというのがより一般的になった感じでしょうか。

そして、その当時としてもビデオチュートリアルとしては長らく定番となっていた”Spread Blender“もありましたが、バージョンがいかんせん古いので、っていうところでこちら「ワニでもわかるゼロからのBlender」。第4回までで頭部を作成する、というものですが、Blenderを始めるときに見る新しい定番の座を得ているようです。(そして体部分のモデリングは「かんたんBlender講座」見てねって流れの模様)

 

また、ビギナー向けにフォーカスして、公式から Blender Fundamentals というビデオチュートリアルが公開されていますし、他にも Andrewさんの「ドーナツ」で有名な  Blender Beginner Tutorial Series も手始めにはいいと思います。

あとは、用途別と言いますか、「最終的に別ツールで」ということでBlenderが登場するものも出てきていますよね。

また、最近のトピックとしては #マッハ新書 としてBlenderのチュートリアルがリリースされている、っていう点でしょうか。

「インターフェースを習得する・慣れるためのリソース」に関しては日本語のものも増えてきてますね、という感想。

#2 ショートカットキーに慣れる

また、ショートカットキーについても ショートカットキーチートシート(sakuraさん作giudansky.comののもの)、デフォルトキューブで加工一覧 等のリソース等もあり、「Blenderを始める」にあたってはより良い状況になっています。

ショートカットキーで思い出しましたが、「カスタマイズして使おう」って日本語の記事がこの数年ポツポツ出てきてますが、公開されているチュートリアル等においてはデフォルト状態での説明が圧倒的に多いです。つまり「お前も右クリックにしてやろうか!」状態はまだ揺らぎません。(チューターが責任持って「使える」とこまで引き上げてくれる環境であればカスタマイズ前提でももちろん構わないのですが、何も知らない状態で変にカスタマイズして、別のチュートリアル見て「操作できなーい」っていうのは時間を無駄にするだけです。)

#3 保存は頻繁に、いつでも!

いつの時代も「保存は大事」ということで特にアップデートはありません 🙂

#4 アドオンの利用

Blender に含まれるアドオンが2014年から比べて相当に増えています。また、有料Add-onをBlender MarketやGumroadで購入、というのがより一般的になってきました。その分、「blenderartists.orgに行けば誰かが作ってくれてる」という状況にはなっておらず、「より便利なものを得るにはより的確な情報収集力と資金力」っていう傾向にあります(ハイエンド3DCGソフトに比べると安価で済みます)。まあ、作れる人にとってはお金を得られるチャンスが増えた、ってことなんですけれども。

blenderartists.org – Blenderの世界的なユーザーフォーラムサイト(英語)

アドオンについては今後2.8が登場することもあるので、「作者のアクティビティがはっきり見える」「きちんとレビューされている・評判がいい」ものを元に、本当に自分の役に立つものを選ぶといいでしょう。

更新がされなくなった、作者が音信不通になったっていうのも散見されます。

 

#5 更新し続ける

「更新し続ける」ということの大筋は変わりないです。2018年に入ってからのVTuber、VRChat人気によってBlenderをはじめるという方が増えましたが、(まともに使おうとすると)依然英語リソースが圧倒的という状況が続いています。

また、日本語のBlogでBlenderの技術記事として書かれるものが減少しているのと(うちは相変わらず技術的なものは書いてません)、旧来のBlogサービスではなくnote.mu等の新しいサービスで書かれていたりします(ブックマーク更新しましょう)。

また、アンテナを張る場所もTwitter見とけばいいかな、って感じですね。Blogだけやってるって人はほとんどいなくてTwitterでも何かしら展開されている、またはBlogやってなくてTwitterはやっている、という感じです。

特に長らくBlender触ってるなあ、って方は自分の持っているBlenderの情報をアップデート、しましょう。次期バージョンの2.8も控えていることですし。(と自分に言い聞かせている節があります)

 

#6 コミュニティに参加する

これまで書いてきたものと重なりますが、「blenderartists.orgさえ見ておけば大丈夫」ってわけにはいかなくなってます(2014年時点でもそうでしたが、最近はより顕著になってます)。witterやFacebookなどのSNSだけではなく、Discordというチャットサービスでいくつか交流されている方もいるようです(日本語だと「Blender作業部屋」とか)。個々人のアンテナの張り方が重要になってきてるんですね?

また、この最近「Blenderのコミュニティ」というよりは、VRChatなどの「Blenderで作ったモデルが動いているツールのコミュニティ」の方が勢いがあるので、そちらでの知見の共有もされているんじゃないかなとも思います(知らんけど)。

「ツールとして使えそうだから入った」という方もいらっしゃるとは思いますが、とりあえず  blenderartists.org のアカウントは取得しときましょう。っていうのは相変わらず言っていきましょう。

(blender.jpのフォーラムはそういえば画像投稿板を除いて閉じられてますね…)

ああそうだ、国内でBlenderのイベントとか勉強会とかもあったりしますね。→ #blendxjp

 

#7 師から学ぶ

2014年時点で紹介されているリンクはほぼ有効でしょう。日本語だと「Blenderの易しい使い方」あたりをリファレンス的に使われている、という感じ(なので「師から学ぶ」という感じはしない)ですね。

#8 投資する

Blender Development Fund に寄付しよう、そうしよう。または直接的じゃなくても Blender Cloud のサブスクリプションでチュートリアルやオープンプロジェクトの成果物にアクセスし放題な体験をしよう、そうしよう。ということで基本的な更新は無いです。

あるとすると(「お金」つながりでしかない?)、patreon 等のサービスでパトロン募集して、パトロン限定リワードや一定額以上の収入を得られるようになったら何かしら一般に提供、っていう流れが出来つつあるってとこでしょうか。

まとめ:

ざっくりまとめると、こんな感じ。

  • 「BAだけ見てりゃいい」ってそんな時代のことは忘れて(知らない人の方が多い?)各自アンテナ張っとこう
  • 日本語リソースもそれなりに出てきているので自分の持っている情報をアップデートしよう
  • 新しいサービスとか取り巻く状況もチェックチェック。

 

ということでー

 

 

 

 

Blender 2.80α2

どうも、ぼくです。

Siggraph 2018開催真っ只中のタイミングで Blender 2.80α2のリリースと開発スケジュールについて記事動画が来ましたね。あと、ベンチマークソフトリリースしたんですって。

(2.80α2 はデイリービルド)

そして、2.8の機能についての紹介ビデオがこのタイミングで来ました。概要を知るには良い動画かと思いますので貼っときます。

 

なお、10月末あたりにベータリリース、2019年はじめに2.80リリース、2.80でカバーできなかった機能は2.81以降に、ということの様子です。

ちなみに2.80は2.79とは別物のUIになってる、って評判なので、デイリービルドをダウンロードして試してみるといいんじゃないでしょうか。

まだアルファバージョンなので揃ってない機能とかあったり不安定なものもありますけども。

 

SIGGRAPHのBlender BOF(あれ、7日に京都でBOFあったっけー?)では2020年にアニメーション機能の強化…ってことは次のオープンムービーをターゲットにしてるのかな、というのが(Tonさんのプレゼンで?)出てた様子。ほほう

 

ということでー。。