Eeveeのトラがすごい件について

どうも、ぼくです。

タイトルが「すごい件について」ってちょっと頭悪い系(?)のタイトルなんですが、こちら見て「あんぐり」しましたので。

すごい。

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木とコンクリートのマテリアル(2.8)

どうも、ぼくです。

Blender Nationに”100% Procedural 2.8 Material…just for you…all!“っていうエントリがありましたのでご紹介。

要はフリーな2.8環境向けのCycles用マテリアルをダウンロード出来るよ、っていうことなんですが、ダウンロードに手順が必要っていうか。

ページ一瞥して「どこからダウンロードすればいいのよさ?」ってね。

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Blenderのハーフトーン(続き)

どうも、ぼくです。

さて、前のエントリでハーフトーンがどうこう、とか言ってたらTwitter上で動きがありましてですね、「まだ変身を2回残していた」という状態だったことが判明。

…とかそんな大層なことじゃなくて「正しい、パフォーマンスに優れたバージョン」が出てきたようなのでメモっとくだけです 🙂

話の流れとしては @100drips さんが改良型ドットパターンをTipsとしてTLに投下したら、@bartekMoniwski さんが「正しい、パフォーマンスに優れたバージョン」って返信してた、って感じ。

「アウトプットするとさらに良いアウトプットがやってくる」という良い例ではないでしょうか。なんかコミュニティっぽい感じ。

ということでー。

Blender受賞の件とハーフトーン

どうも、ぼくです。

先日、「アニメのアカデミー賞」とも言われる、アニー賞の授賞式があったそうで、その中の、技術の向上に貢献した人物や団体、製品に贈られるUb Iwerks賞をBlenderが受賞しました。

上の動画、プレゼンターの方がソフトウェアとしてのBlenderの沿革を紹介してるんだけどなかなか詳しかったり、トンさんが観客をドッカンドッカン言わせてたりするので一度は見てみると良いですね。

さて、Netflix配給のNextGen、3部門エントリーしてましたが、残念ながら受賞は逃してますね。とはいえBlenderで作られたフルCGのアニメーションが全世界配給っていうのはすごいことだと思います。ちなみに邦題は「ネクスト ロボ」。こちらのエントリに関連した記事へのリンクありますので興味ありましたらどうぞ。

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devfund、1stゴール達成

どうも、ぼくです。

Blender Development Fund が昨年リニューアルというかちょっと方針を変えてきて、それに合わせてキャンペーンを行っていたんですが、まず最初のゴールの金額に到達したようです、やったね。

$28k/month でフルタイムのデベロッパーを5人雇えて(1st goal)、その額が増えるとより多くのデベロッパーを雇える(=開発が加速する)という話。また、寄付額に応じてブロンズからダイアモンドまでのバッヂをもらえる(BA等のプロフィールで表示される)ようになっています。

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キーワードで綴る2018年のBlender

どうも、ぼくです。

今年も終わりですね、ってことでいくつかのキーワードをもとに今年のBlender関連をちょっと振り返ってみたいと思います(秘密メモから引っ張り出してきました)。「キーワードで綴る2018年のBlender」、はじまりはじまり。

Next Gen

「Blenderで作られたNexFlixによる全世界配信のフルムービー」って事で今年一番の話題じゃないでしょうか。邦題は「ネクスト ロボ」。アニメーション制作はカナダのTangent Animation

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