Blender受賞の件とハーフトーン

どうも、ぼくです。

先日、「アニメのアカデミー賞」とも言われる、アニー賞の授賞式があったそうで、その中の、技術の向上に貢献した人物や団体、製品に贈られるUb Iwerks賞をBlenderが受賞しました。

上の動画、プレゼンターの方がソフトウェアとしてのBlenderの沿革を紹介してるんだけどなかなか詳しかったり、トンさんが観客をドッカンドッカン言わせてたりするので一度は見てみると良いですね。

さて、Netflix配給のNextGen、3部門エントリーしてましたが、残念ながら受賞は逃してますね。とはいえBlenderで作られたフルCGのアニメーションが全世界配給っていうのはすごいことだと思います。ちなみに邦題は「ネクスト ロボ」。こちらのエントリに関連した記事へのリンクありますので興味ありましたらどうぞ。

ところで、「マンガシェーダー」とか「コミックシェーダー」とか聞いたことあるでしょうか?最近Blenderで新しいものを見かけるようになりました。最近の流行りは「ハーフトーン」の表現のようです。少し前はインクシェーダーっていう呼び名で、Toonシェーディング+ハッチングが流行ってたように思いますけども?

実は上記で紹介したもの、それぞれファイル公開してたりしてなかったり、公開している場所がまちまちだったりするので、全く知らないところから探すのはなかなか難しい感じですね。リリースのアナウンスとかツイートを日頃からチェックしてないとすぐに見失っちゃいそう。

ああそうそう、自力で作れないわけでもなくて、とりあえず自分で作って見たものを作例としてあげときますね。こういうやつ。Eevee用にマテリアルノード組んでみました。

(ハーフトーンの件続きがあります。)

実はEeveeでNPRするときにとても重要なノード、”Shader to RGB”を作ったのはkanzwataruさん。ブラボー。

NPRな表現と言っても色々とありますが、NPRなシェーダーやグリースペンシルなど、Blenderの機能でなかなか面白いものがあるので挑戦しがいがあるとおもいます。Eeveeのプレビューも早いですし。作ってみてはいかがでしょう?

ということでー。

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