少しゆるめなBlender勉強会開催後+

どうも、ぼくです。

昨日の少しゆるめのBlender勉強会、なんとか終わりまして。参加いただいた方、ありがとうございます。

まあ、あまり説明のないなか、「ちゃぶ台作って物理演算」とか結構な物を作らせてしまってましたが、複数人のかたが「ひっくり返る」ところまでいけたということで良かったと思います。なかには猿を乗っけたり、クロスシミュレーションでテーブルクロスを掛けた方もいらっしゃったようです。

なお、当日のツイートをまとめていますので、雰囲気を知りたい方はこちらを。

ところで、前半のデモとして、「あるお菓子」を作ったのですが、その辺の説明でも。これを作る際に、

あたりを押さえておくと捗ると思います。あとは「それっぽく」見える程度、ということで。

ショートカットキーについてはhttps://sites.google.com/site/blugjp/misc/hotkeysのチートシートがあると捗るかもしれません。あとは都度 Help > Manual で開くページとにらめっこ。

スクリーンショット 2015-02-01 15.23.13

以降、手順。

邪魔なCubeを消します。[X]キー、[Enter]。

スクリーンショット 2015-02-01 15.07.03スクリーンショット 2015-02-01 15.07.18スクリーンショット 2015-02-01 15.07.23

Coneを追加します。その前に、追加する位置はグローバル座標原点にしたいので、3Dカーソル(赤白の輪っか)を原点に移動させます。ずれている場合には[Shift]+[S]、メニューから”Cursor to Center”を選択。

スクリーンショット 2015-02-01 15.07.40
メッシュの追加。[Shift]+[A]キーを押したメニューからMesh >Cone と選んで、”Cone”を追加します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.08.50スクリーンショット 2015-02-01 15.08.59

マウスホイールでコーンの表示を大きくします。次にエディットモードにして、底面を見える位置に視点を変更します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.09.05 スクリーンショット 2015-02-01 15.10.03スクリーンショット 2015-02-01 15.12.37

[A]キーで選択解除、[Alt]+[右クリック]でループ選択します。その状態で3Dビューのメニューから Select > Checker Deselect を選択し、底部分の頂点が飛び飛びに選択されている状態にします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.12.37スクリーンショット 2015-02-01 15.12.54

選択状態を保持し、[S]キーを押してサイズを変更します。すると星型のような形になります。そこで確定。

スクリーンショット 2015-02-01 15.13.20

[A]キーで全ての頂点の選択を解除しておきます。

[K]キーを押し、[左クリック]を1回押してマウスを動かします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.13.30スクリーンショット 2015-02-01 15.14.18

直線が現れたところで[Z]キーを押し、非表示面も切る対象とします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.14.25

[Ctrl]+[左クリック]で切断する場所を仮確定にします(辺の中点)。[Enter]キーで確定。

スクリーンショット 2015-02-01 15.14.50スクリーンショット 2015-02-01 15.15.12

エッジスライド([G],[G])で、選択中の頂点を上に持ち上げます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.15.25

Subdivision Surfaceモディファイアを適用します。プロパティウィンドウのSpufaceボタンを押して出てくるAdd ModifierからSubdivision Surfaceを選択。

スクリーンショット 2015-02-01 15.16.12スクリーンショット 2015-02-01 15.16.19スクリーンショット 2015-02-01 15.16.26スクリーンショット 2015-02-01 15.16.32

ツールシェルフのSmoothボタンをおして面をスムーズに表示、Subdivision Surfaceの細分化のレベルを上げておきます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.17.03

底部分の星型を出すために、[Ctrl]+[R]でループカットを行います。[Ctrl]+[R]を押した後、マウスを動かしてピンクの線が出てくるところで[左ボタン]クリックして、下方向にエッジを移動させて確定します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.17.19 スクリーンショット 2015-02-01 15.17.42 スクリーンショット 2015-02-01 15.17.54

再度、[Ctrl]+[R]でループカットを行います。位置は適当に。

スクリーンショット 2015-02-01 15.18.12 スクリーンショット 2015-02-01 15.18.21 スクリーンショット 2015-02-01 15.18.46

上の頂点に丸みが欲しいので、頂点を少し下げます。[G],[Z]か、マニピュレーターの青い矢印をドラッグするかで、頂点を移動します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.19.06 スクリーンショット 2015-02-01 15.19.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.19.28

プロパティウィンドウのマテリアルボタンを押し、マテリアルの設定をはじめます。マテリアルスロットの+ボタンを押して追加、さらに[+ New]ボタンを押して、マテリアルを追加します。最初に設定したマテリアルはそのオブジェクトのデフォルトとして適用されます。

スクリーンショット 2015-02-01 15.19.46 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.00

マテリアルカラーを設定します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.20.06 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.20.40

次の作業のために下半分を選択します。limitvisibleボタンを押して、隠れた部分の頂点も選択できる状態にし、[B]キーの領域選択で選択状態にします。

スクリーンショット 2015-02-01 15.20.46 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.06

マテリアルスロットの+ボタンを押して2つ目のマテリアルスロットを追加、マテリアルを追加します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.21.14 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.28 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.42 スクリーンショット 2015-02-01 15.21.49

2つ目のマテリアルを割り当てます。マテリアルスロットの下、Assignボタンを押します。下半分の色が2番目のマテリアル色に変更されました。

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.02

一度エディットモードからオブジェクトモードにし、アングルを変えて確認します。今のままでは縦に長いので、エディットモードで全選択([A])、[S]、[Z]でサイズ変更します。

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.18 スクリーンショット 2015-02-01 15.22.30

スクリーンショット 2015-02-01 15.22.45

出来上がりです。

スクリーンショット 2015-02-01 15.23.13

シーンとしてレンダリングする場合にはこれからカメラの設定等々を必要とします。

まあ、こんな簡単な形を作るのも結構手数必要なんですね、ということで。

ではー。

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