少しゆるめなBlender勉強会の資料。

少しゆるめなBlender勉強会( )の資料、自身の分について一通り出来上がったのであげときます。明らかに記述が足りない部分は勉強会当日の実演等で補足します。

冒頭のデモ:

 

2.73新機能他

 

ハンズオン資料:

 

参加される方はBlenderをセットアップしたノートPCをご持参ください。ハンズオンで使います。

当日はよろしくお願いします。

仕込み中。

どうも、ぼくです。

バグフィックス版、Blender 2.73a出ましたね。「もはや伝統に」とかボスが言ってるんですがどうしましょうかねw

さて、現在「すこしゆるめなBlender勉強会」の仕込みを行っているところです。 もう1週間くらいしたら、ですか。

ハンズオンは以下のような動画を作成する、というのにチャレンジしてもらおうかな、と思っていまして、その説明スライドを作成中です。

ちゃぶ台の簡単なモデルを作成し、物理演算を使ってひっくり返す様子を3D空間に作成、複数カメラで撮影したものをPinPで(これもBlenderのコンポジットノードで作れます)。最終的に動画として出力します。まあ、「ゆるい」お題目なので、Blenderできる人ならサクッと作れちゃいますよね?まだBlenderに触ってない人でも出来たらいいな。

ノートパソコン持って来ていただくとより楽しめます。その場合はBlenderをインストールしておくのを忘れないようにお願いしますね。

ああそうそう、一コマ目のスライドはこちらでいきます(挿し替え?ました)。これを作成している最中に「あーこれきちんと説明しながらやってたら1時間コースだわー」とかなんとか。

 

なお、参加登録されている方におかれましては、都合がつかないなどで参加できなくなった場合にはお手数ですがATNDのページにてキャンセルを確実に行ってください。宜しくお願いします。

ではー。

画像をバックグラウンドに表示してぐりぐり

どうも、ぼくです。

えーと、日付的には昨日の朝になんか回ってきたので、「そういえば」ということで、適当にシーン作成してスクリーンショット撮ってみましたとさ。

CyclesレンダラのsIBLベースドライティング設定:http://blenderartists.org/forum/showthread.php?267335-sIBL-based-lighting-in-cycles

上記のページ最初の画像にあるような感じでノード設定を行った上で3DビューのプロパティパネルのDisplay > World Backgroundを有効にしてます。マテリアルビューの時も背景画像が表示されています。(今回行ったのではノードで画像読み込むように設定してるのでsIBLじゃないです。”s”どこいったになってますし)

 

sibltest.blend.001 sibltest.blend.003 sibltest.blend.002sibltest.blend.007 sibltest.blend.005 sibltest.blend.004 sibltest.blend.006 sibltest.blend.008 sibltest.blend.009

Blender勉強会やります

どうも、ぼくです。014

土曜日にBlender勉強会があったのですが、それとは別に勉強会を1/31に開催することにしました。「少しゆるめなBlender勉強会」、募集告知ページではすでに補欠待ちまで。ありがたいことです。

[EDIT]会場変更しました。stockers.jp /spaceです。それに伴って増席しました。

募集告知のページを作った時、中身については記載してなかったのですが(流石に今は書いてます)、それにもかかわらず…どういうことなんでしょうか。しかも参加表明されている方の多くがどうみても「ゆるくない」方々で、今から戦々恐々としてます。

ちょっとニーズとは異なることはわかってるんですが、冒頭のスライドを作成しておきました。翻訳した記事にツッコミ入れるというかなんというか。30分くらいの内容ですが、とりあえず導入部分、ということで。モデリング?なんですかそれ?


@naotaro さん @mratassyu さんにもお話しいただく予定となっています。当日はよろしくお願いします。

あとBlender 2.73の新機能からちょっと紹介、とハンズオン。

ハンズオン枠は1時間くらいしかないので、物理演算+複数シーン編集、というあたりをかなり絞り込んでやろうかな、というふうに。スクラッチから簡単にオブジェクト作成して、物理演算を仕込んで、複数のカメラで撮ってつなげる、というのができればいいかな、と。

 

参加される方はよろしくお願いします。

ああ、そうそう、2/14に 3DCG Meetup #06 がありますね。えっ、もう 58/71ですって?

 

別の話題ですが、自撮り棒を持ってるBrian May御大の記事をたまたま見かけて「そうかー、ここまで人気なのかー」とか。

ということでー。

Blender 2.73リリースされました。

スクリーンショット 2015-01-09 20.43.03

どうも、ぼくです。

Blender 2.73、無事にリリースされましたね。早速ダウンロードして、リリースノート確認しときましょう。

と、早速リリースされたことがYahooニュースに掲載されてますね。掲載直後のTwitterの”Blender検索結果”は女子力がすごく高くて微笑ましいこと、微笑ましいこと。

そして、日付的には前後しますが、「週刊マイ3Dプリンター」の使用ソフトとしてBlenderが採用されているとか。

そしてさらに、「Blenderがエイリアンが存在出来そうな星を確認するために使用された」と。まあ、ちょっと考えるとわかるのですが、「Blenderという別のプログラム」というオチ。

あれですね、Blenderって名前はTwitterの検索エンジンもそうでしたし、他のアプリケーションでもその名前を含んだものはよく見られるので、仕方ないね、というところでしょうか。

2.73公式版リリース前夜(?)

スクリーンショット 2015-01-08 00.06.42どうも、ぼくです。

えーと2.73公式版リリース前夜、ということで。

Blender 2.73は AHOY(コードフリーズ&リリースの呼びかけ) → キーマッピングおかしいので一旦取り下げ → reAHOY ←イマココ 、ということで、ちょっと延期されてますね。(re)AHOYが出てから24時間以内に上がってくるはず 🙂

2.73になって何が嬉しいの?ということですが、FBXのサポートが2.72時点で Experimentalで提供されていたものがOfficialになった、ということ、あとはグリースペンシルで2Dアニメーションできるとかその辺でしょうか。あと、漢字入力もできるようになってますね、Windowsで。

あとはドキュメント。ユーザーマニュアルが2.73以降からSphinxベースになる、ということで。個人的にreST好きなので(?)。ただ、数ヶ月は英語版のみ提供のため、BlenderWikiと併用というのが実用的かと(国際化機能のための数行の追加が先日されましたが、それを使った検証はしてないのでなんとも言えません)。

2014年下半期blender動向

あけましておめでとうございます、どうも、ぼくです。

本年も宜しくお願いします。

さて、2014年のBlender、下半期についてダラダラと書いていきたいと思います。上半期はこちら参照のこと。

2013年後半からBlenderで商用のプロジェクト、というのがちらほら露出されてきてて、その後もぽつぽつ出てきてて堅調に推移、というところでしょうか。オープンムービープロジェクトも開始されて(色々ありましたが)Monkaaのリリースも無事にされ、Gooseberryプロジェクトも進んでいるようですし。
さて、並べていきますか。イベント関連が多くなってます。その分リリース告知とかその辺を省いています。

 

こちらは自身が書いた記事のピックアップ。

 

今年は…Gooseberryプロジェクトが進行中ですし、怒涛の計画があるようですのでネタには事欠かないかと思います。3DCG関係でも、Siggraph ASIA が11月に神戸で開催されることもあって、盛り上がるんじゃないかな、と期待してます。

 

ということでー。