まんださんち

それなりにかくよ


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MS製マウスの中ボタンをBlenderで使えるように設定

どうも、ぼくです。

Mac mini にYosemite beta入れたのは以前のエントリにも書いてますが、先日マウスを使ったときのことをメモしておきます。

このときはMac mini のマウスとしてMicrosoftのArc Mouseを使ったんですが、 Blenderを使ったときに中ボタンが「中ボタン」として機能しないことに気づきました。他のマウスだと中ボタンあっさり動いたのに、です。

そういえば…と思って MSから Intelipoint をダウンロード、セットアップしても改善されず。さてどうしよう、と思ったときに Intelipoint のマウス設定の中ボタンを見ると…「Exposé – すべてのウィンドウ」になっているではありませんか。

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「そりゃ動かねえな」とか思いつつ中ボタンの割り当てを変更しようと思ったら、選択肢に「中ボタン」が無い、という。左クリックは「クリック」、右クリックは「右クリック」という選択肢があるのに何故?とか思いつつ、何回か試行錯誤して「Mac OS により実行」を選択したときに中ボタンが機能することを突き止めて。

Blenderの実行ファイルに中ボタンの設定が有効になるよう設定しておきましたとさ。
(システム環境設定>Micrisoftマウス)

スクリーンショット 2014-08-06 06.10.59

スクリーンショット 2014-08-06 06.10.16

そして後日、別の所有機、Mac Book Pro(OS:Marvericks) でマウスの設定を確認したら、同じ設定がされていて。自分が設定したことがあるのをすっかり忘れていた、というのがオチでした。

 

なお、2ボタンマウスを使っている場合には、Blender側の設定で「Emulate 3 button mouse」にチェックを入れた設定で[Alt]+[左クリック]で中ボタンとして使います。

では。


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OSC2014京都でBlenderのブースのお店番してきました

どうも、ぼくです。

image2日の土曜日、朝5時ちょうどに家を出て、3時間ちょっと後には京都駅から一駅の丹波口駅にいました。

BlenderのユーザーグループBLUG.jpのブースにお手伝いへ(繰り返し言いますがお手伝いです)。

今回は準備いらないとかだったのでちょっと安心していたのですが、リクエストがありまして、

  • Blender 2.6マスターブック
  • はじめてのBlender 3Dプリンタ編

を持って行くことになりました。これで鞄一個増えまして。あとは飴ちゃんをこっそり持って行ってたり。アクシデント的な何かがあってこっそり持って行ったものも有効に使えたようでよかった、ということで。

あとはスザンヌの3D出力されたものもブース展示に加わったりしてましたっけ。

「ブースのお店番って何してたの?」という問いには「本並べて飴ちゃん配ってました」って答えるしかないのですが…。

ハイライトとしては

  • 「えっ、これフリーなんですか」を2名の方からいただきました。関西のノリでボケていただいた、ということにしておきましょうw
  • 松屋仮面の3Dモデルを作ってらした方が来られてましたねえ(松屋仮面については触れないでおきます)

ではブースの全体像を…あ…あれ?撮ってない…ということで、開場前の準備時間に自身が荷物を解いて本を並べたときのものを(これにMBP15″と、他からBlender2.5マスターブックと関連書籍数冊)。

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来場されたみなさま、お店番した人、ありがとうございました&おつかれさまでした。

 

そして懇親会へ…お昼のうちはブースに張り付いてたので、ご無沙汰していた方にご挨拶するなど

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この懇親会中のLTでOSMの方が”.blend”と言われてたのが印象的でした。「自分のまちをSuper Tux Cartで走ってみないか」的な やつですね。(BLUG.jpのブースでも実はお話していたのですけれど)

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次の日は京都駅から三条に、三条大橋わたって、そこから少し歩いたアトリエ的なところで3Dプリンタの作品などを少しだけ見てきて、また京都駅に戻って御池煎餅を自分用に購入して、と結構慌ただしい感じで、そのまま東京に帰る、という感じでした。品川についてから自宅までの寄り道があったので帰宅時間は遅くなってしまいましたが。

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全体的に暑さにやられた感じで、「カメラでわざわざ撮るの面倒なのでスマホのカメラでいいや」ってザマでした。「暑いと集中力が無くなる。」、これですね。

さて、来年の京都…の前にOSC東京…どなたかBLUG.jpとしてブース出しませんか?

 

# Project Gooseberry のパイロットムービー作成プロジェクト(?)が開始された様子。

では。

 


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Yosemite beta 入れたついでのblender

スクリーンショット 2014-07-26 16.20.25どうも、ぼくです。

うちのMac MiniにYosemite、入れてみました。そのついでにBlenderが動くことも確認して。

そのBlenderですが、OS X で設定されているショートカットキーと衝突しているものがあって、例えばデフォルトで[F12]キーを押してもレンダリングが始まらない、とかそういうことが起きてしまいます。「本の通りにやったのに動かない」というケースですね。ファンクションキーについてはデフォルトの設定でも[Fn]キーを押しながら、というので対処はできるんですけどね…。

ちょうどOSアップグレードしたので(?)、自身の環境で何を変えた(ていた)かをメモしておきます。

環境設定>アクセシビリティ からの設定、です。  [On->Off] のようになっているところが変更箇所。大まかに言うと、Mission Controlとキーボード、Spotlightに割り当てられているキーを無効にしています。
ズーム機能:(これはBlenderとキーがかぶるからではないです。)
[Off->On]キーボードショートカットを使ってズーム

キーボード>キーボード環境設定>ショートカット:
Launchpad と Dock:
[On]Dock を自動的に隠す機能の入/切 [Opt]+[Cmd]+[D]
[Off]Launchpad を表示

ディスプレイ:
[On]ディスプレイの明度を下げる [F14]
[On]ディスプレイの明度を上げる [F15]

Mission Control:
[On->Off]  Mission Control [Ctrl]+[↑]
[Off] 通知センターを表示
[Off] おやすみモードの入/切
[On->Off] アプリケーションウィンドウ [Ctrl]+[↓]
[On->Off] デスクトップを表示 [F11]
[On->Off] Dashboard を表示 [F12]
[On->Off]▼Mission Control
[On->Off]      左の操作スペースに移動 [Ctrl]+[←]
[On->Off]      右の操作スペースに移動 [Ctrl]+[→]
[On->Off]      デスクトップ 1 へ切り替え [Ctrl]+[1]

キーボード
[On->Off]Tab の操作対象を変更する [Ctrl]+[F7]
[On->Off]キーボードアクセスの入/切 [Ctrl]+[F1]
[On->Off]メニューバーを操作対象にする [Ctrl]+[F2]
[On->Off]Dock を操作対象にする [Ctrl]+[F3]
[On->Off]一番手前または次のウィンドウを操作対象にする [Ctrl]+[F4]
[On->Off]ウィンドウのツールバーを操作対象にする [Ctrl]+[F5]
[On->Off]フローティングウィンドウを操作対象にする [Ctrl]+[F6]
[On->Off]次のウィンドウを操作対象にする [Cmd]+[F1]
[On->Off]ウィンドウの引き出しパネルを操作対象にする [Opt]+[Cmd]+[F1]
[On->Off]ステータスメニューを操作対象にする [Ctrl]+[F8]

入力ソース
[On]前の入力ソースを選択
[On]入力メニューの次のソースを選択

スクリーンショット
[On]画面のピクチャをファイルとして保存
[On]画面のピクチャをクリップボードにコピー
[On]選択部分のピクチャをファイルとして保存
[On]選択部分のピクチャをクリップボードにコピー

サービス
(項目が多いため省略。デフォルト設定。)

Spotlight:
[On->Off]Spotlight 検索フィールドを表示 [Ctrl]+[Space]
[On->Off]Spotlight ウィンドウを表示 [Ctrl]+[Opt]+[Space]

アクセシビリティ:
[On]▼ズーム機能
ズーム機能の入/切
イメージスムージングの入/切
縮小
拡大
キーボード操作対象追従機能の入/切
[Off]▼コントラスト
コントラストを上げる
コントラストを下げる
[Off]カラーの反転
[On]VoiceOverの入/切
[On]アクセシビリティコントロールを表示

アプリケーション:
▼全てのアプリケーション
[On]    ヘルプメニューを表示 [Shift]+[Cmd]+[/]

 

まあ、現時点では「Blender起動して動いた」というところまでしか確認していないので、細かいところは使いながら追い追い確認、ということで。

そうそう、ショートカットキーを確認する場合にはこれなんてどうでしょうか?他のアプリケーションもサポートしているようですね。

では。


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浅草寺に寄り道、からのセルルック研究所勉強会

どうも、ぼくです。

2週続けてBlenderイベント(?)ネタ。「セルルック研究所勉強会 第5回 フリーランスで働くという事」に参加してきました(昨日)。

の前に、なんかいろいろ寄り道してました。今回セルルック研究所勉強会の会場(今回から中野新橋駅あたりに場所変更)に行くのに交通費がちょっとばかり高くなるなー、とか感じてたんですけどお安くなる方法を見つけまして。都営地下鉄1日乗り放題で500円とか。

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じゃあ色々いけるね、ということで午前中は浅草寺をちょっと見に行って煙浴びてきたりとか。

目的地までのコースとしては 戸越駅→西馬込駅(何故か終点に)→浅草駅→浅草寺→浅草駅→蔵前駅→(地上を歩かされて)→蔵前駅→都庁前(乗り換え)→中野坂上→中野新橋、とまあこんなところ。

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お昼御飯はスカイツリーの見える(一応見えました)カフェ、でちょっと早めの時間に。

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蔵前駅の乗り換えは「!!」でしたね。同じ駅名なんですが「地上接続」とか書いてあって。まあ数十メートルくらい離れているのかなとか思ったら300メートル弱歩くとか。同じ「都営」なのにw

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そこから中野坂上で都営地下鉄から丸ノ内線乗り換えでホームを出たついでに地上に出てハーモニータワー写してみたりなど。

IMAG0377

…ということで目的地についたのでここから本編です(ちょっと早く着きすぎてすぐに入れなかった人)。

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冒頭の方で、「今日初めてセルルック研究所勉強会に参加された方は?」には半数が手を挙げていました。自分もそっちに上げたかったのですが前にたまたま参加してたことを思い出しまして。

ここからスライドによる「フリーランスで働くということ」のお話。

ざっとメモを取ったのを書いておきます。「来場者特典」だろうなっていうところ、お金の話とか数字が出てたところ、その辺は省いてます。

  • フリーランスの定義
  • 3DCGにおけるフリーランス
    • WETAデジタル(Avatar,Lord of the Ring,ゴジラの3Dを手掛けたスタジオ)の例
      • フリーランスの有期契約100%
    • (似ているところが多い)日本のアニメ業界
      • アニメーター →8割くらいフリーランス
    • エンディングテロップとか注意して見てると「違う制作会社のアニメなのに監督さん同じ」とか
      • 作品単位で仕事をしている
      • アニメ業界で「賃金が低い」とか聞いたことありますよね?
        • 賃金が安いのは入って年数の少ない動画担当の人の話。ほかは安くない
        • 「原画」担当にステップアップするために、「動画」を担当する→(原価の安い)海外と同じ値段で請けている形に
        • 「原画」はアニメの設計書、「動画」は「原画」をもとに中割り含め描くこと
      • 原画担当にステップアップするのに3年とかかかる。これだとつらい
    • 3DCGだと半年くらいで→(比較すると)フリーランスとしての独立の敷居が低い
  • フリーランスのメリット
    • 単価/副業の制限が無い/人間間のストレスが減る
  • フリーランスとBlender
    • Blenderが高機能に、同時期にスマホゲームが台頭
    • スマホゲームでは毎月Updateで「キャラをたくさん作る」
    • セルルック(アニメ)はアルペジオやシドニアなど
      • 海外→そんなに安くない(中国の例)
    • スマホの仕事はすぐにある
  • MAYA LT vs Blender (表がプロジェクタスクリーンに)
    • Maya LT はUnityでゲームを作ることにフォーカス(ポリゴン制限がFBXにはあるのにUnity連携では無い、など)
    • Mayaではアセットを利用する → BlenderではBlenderMarketがその役割をはたすかも
    • blenderはまだFBXファイルをMayaとやりとりは難しい
    • Maya<->Blenderのホットキー(Mayaのキーカスタマイズ)は準備中で近日公開予定?
    • MayaはHotkeyの登録が少なく、カスタマイズして使うのが前提
  • フリーランスと出向
    • 出向になりがちなのはディレクション、アニメーションの制作。細かい指示を出して手戻りを防ぐ
    • 在宅の場合
  • カードゲームのキャラデザインを書いていた3Dのキャラに
  • (アピールのための)ポートフォリオをしっかり作っておくと 指名されそう
  • 仮想学園都市構想
    • セルルック研究所/ Blender College 、年末あたりにゴニョゴニョ
  • セルルックの話
    • セルフシャドウの問題 – 夜のシーンでもはっきりとした影が出来てしまう →単一光源?
    • 複数光源のシーンで影をぼかしてセルルック化 – レンダリング時間はかかる(まじめに計算するため)が、良い結果を得られる
  • モデリングの話
    • (ポリで作る髪の毛)先端が「くにゃっ」となることが多いので頂点数は少なめで
    • (ポリで作る髪の毛)とがっている部分は「つないでいない」。つなぐとSubdivかけたときに丸くなってしまう
  • 頂点を少し離すことでマージ対象から除外
  • 輪郭線描画:塗り分け法 → Z値+塗り分け法
    • Blenderのノードを使用したサンプルを作成して公開予定

スライドの後はQ&Aコーナー。

  • Q. ポートフォリオ は二次創作系と一次創作系、どちらが有利?
    • A.二次創作。似せる技術がわかるのでお仕事を出しやすいです。
  • Q. ゲームやアニメをやっておく/みておく必要はある?
    • A.「子供のころアニメ見てました」くらいで。3DCGの人は「見てない」っていう人多いです。
    • A.作っている人のことは知っておいた方がいいです。 (気まずくならないために)
  • Q.「独立をするためにどのくらいのスキルが必要?
    • A.必要条件としては(1)似ていること(2)仕様を守ること(3)見た目の品質が高いこと、さらに言うと(+1)短期間で作れること。キャラ1体2週間くらい
  • Q.プロになると好きなものを作れなくなりそうなので踏みこむことを躊躇している
    • A.プロでも好きなものを作っている人はいます(ちゃんと食べてるフリーランス)
  • Q.リグ(ボーンにドライバなどを仕込んで使いやすくセットアップしてアニメーターさんに渡す)の仕事ってありますか?
    • A.あまりないですね
    • A.スーパーバイザーとして現場に入るとか
    • リガーは日本では(専門として)分かれていないことが多い
    • リグをBlenderMarketに上げるとか
    • リグのリールは地味なものが多い →リガーの地位向上
  • Q.Cyclesを扱った書籍はありますか?
    • A.見かけないですね、皆さん見たことあります? →参加者から「 藤堂++先生のBlender 2.60本に一部掲載されてます」
  • Q.(セルフシャドウ)多光源、をCyclesでやればいいのでは
    • A.Blender内蔵レンダラとCyclesの出力を同じノードに出来れば…やってみます。
  • Q.「キャラ1体2週間」という範囲は?
    • A.モデリング、テクスチャ、マテリアル含めてです。
  • Q.アニメーションの場合のデモリールは?
    • A.あった方がいいです。使用するモデルは汎用的なヤツでいいです。
    • カラーさんのが話題になりましたが、(選考時に)見るための要素が全て入っているからです。
  • Q.Blenderを上達するには?
    • A.現在Blender Collegeをやってます。(使用したいくつかの)チュートリアルは公開する予定
    • 「時間を測って」チュートリアルをクリアするといいです
    • ポートフォリオに制作にかかった時間を入れておくといいです
  • Q.キャラクター以外(の仕事)、ありますか?
    • A.あります。ロボット、車、メカなど。
  • Q.モデリングの仕事を出すことはできますか?
    • A.個人契約として
    • A.フリーランスチームを組んで仕事する、ということはあり得ます。
  • Q.テクスチャの枚数に制限とかありますか?
    • A.案件によります。スマホ向けゲームだと1体ポリゴン5000、テクスチャ512×512など。

このあたりから集中力切れたので…

  • (アニメ)乗り物乗る系はこの最近3D
  • (ダンボール戦機)ゲーム→アニメのパターン
  • Q.スマホとゲーム専用機、ゲーム専用機とアニメで違うところは?
    • A.ポリゴンやテクスチャの制限が異なります
  • Q.スマホは(昔の)ゲーム機の何に相当しますか?
    • A.PS2ですね。テクスチャはスマホの方が余裕あります。
  • Q.Blenderでシーンを作っていますが追加すると重くて作業出来なくなります
    • A.新しいPCを買いましょう
    • A.テクスチャポリゴンを十字に置いて – ただし影が十字になるとか制約あります
    • A.編集中の時だけデータブロック付け変えましょう
  • Q.「アオイホノオ」ドラマ見た人います?

あと何か主催側からの質問で自分が手をぴょこんと挙げた時、後ろからなんか突っ込み入ってたような気が…。

そのあと1時間弱会場にいまして、参加された方とBlenderのお話ししてました…

話は変わりますが、BLUG.jpのアカウント(@blug_jp)がプロ生ちゃん(@pronama)にいじられて(?)ましたねw

そのBLUG.jp、オープンソースカンファレンス2014 Kyoto@Kansai にブース出しますね。BOFもするということで。はい、京都行きますよ、自分。

ではー。


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3DCG Meetup #02 に参加してきました。

どうも、ぼくです。
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昨日、3DCG Meetup #02 にてLTで喋ってきました。一時は台風で開催も危ぶまれたんですが無事開催されてよかったよかった。

場所はgloopsさんのオフィス。広々としていていいかんじでした。何より自販機のジュースが安い!(そこ?)。広いとはいえ120人くらい入ってましたので、ええ。

本編については togetterにまとめられている のでそちらを確認されるとなんとなく雰囲気わかるんじゃないかと思います。

Blender以外のソフトについてはあまり知識が無かったので「へー、Modoってそんな機能があるのか―」などと感心したり、「UnityでMIDIケーブルの長さの話」が出てくるところが意外だったとか。

自分のLTについては…カミカミw。もともと薄っぺらい内容なのでまあいいっちゃいいんですけども。 (スライド公開してます)

東京のイベントなのに京都のイベントの宣伝をしてくるというよくわかんないことしてたくらい(?)ですかね。そのイベントのお店(&にぎやかし)番募集告知ページ作っていただいていますので貼っときますね。

募集人数271人…すげえ。

話を戻して、懇親会の席では「Twitterでかなり前から相互フォローしててMentionも飛ばし合っているのに今回初めて対面」、「さらに周りから既にリアルの面識があると思われていてビックリされる」というのを見かけたのが印象的ですね。そして大阪のとあるイベントで前にお会いしていたことをすっかり忘れてて、初対面であるかのごとく名刺交換してたことも発覚(自分のことですけど)。かなり熱くて濃い話が展開されているようでした。

Blender勢は今回元気でTogetterのまとめでもハッシュタグ付きツイートの割合が高めだったり結構アクティブというか訓練されているというか。今回参加された中から前に出て喋る、とかいうBlender使いさんは出てくるのでしょうかwww

主催および運営のかた、会場提供のgloopsさま、参加された皆さんありがとうございました。

ということでー。


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BlenderでLT

どうも、ぼくです。

今週土曜日に 3DCG Meetup #02 というCG系のソフト使っている人向けの勉強会があるんですが、(本編ではなく)LTで喋る予定です。
5分間、Blenderについて薄っぺらーく。

本編は Modo / Unity / Live2d / Blender と、色々なソフトについて語ってくださるらしいですね。
えっ…、120名大入りですか、まじですか…。

というわけで↓がその時に使うスライド。1ヶ月前におおよそを作って公開してたので目新しくは無いですが、ゆっくりしゃべると15分くらいかかる分量ですかね、それを5分(もっと短く)できるかどうかということで。「事前にアップロードしてるのでカミカミになっても、尺が足りなくなっても『UPしてるのでそちら見てね』でごまかせる」というのが一番大きいです。

もちろんこれを見たところでBlenderのモデリング力が劇的にアップ、とか期待できませんけど、よろしくお願いしますね。

ではー。


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Blender2014年上半期動向

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どうも、ぼくです。

月日の経つのははやいもので、もう2014年も半分が過ぎました。いろいろあったので編集が大変でしたけど、上半期のBlenderの動向(?)、どぞ。

今年に入ってから特に国内で、商用実績がさらに出てきたとか、Blenderの講座(数回にわたっての授業、 Blender College3Dゲームモデリング講座)などもあっていい感じですね。

7月はBlender関連の勉強会2件、8月は オープンソースカンファレンス2014 Kansai@Kyoto 、そしてSIGGRAPHに合わせて2.72のリリースが予定(Pixerのアレもこの版に載る予定)されているなど、今年の夏は暑くなりそうです。

ではー

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